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新型iPhoneの金型が流出か?三眼カメラが濃厚に

4月といえば、そろそろ新型iPhoneの情報が出始める時期ですね。

順当にいけばiPhone XI (11)というネーミングになるかと思うのですが、このiPhone XIの金型画像が流出しました。

サードパーティ向けのケース制作用モックと思われます。

この情報を提供しているのはベン・ジェスキン氏で、信頼できるリーク情報を数多く提供している、実績のある方です。

最近三眼カメラが搭載されるという情報が多く出ていましたが、それとも一致する形です。

では特徴を見ていきましょう。

iPhone XIの特徴

サイズ

画像からはサイズはXS、XS MAXと同じ2種類のサイズになるように見えます。

前面ディスプレイ

特に目立った変化はなさそうです。

これまで通りのノッチにTrue Depth Camera、それ以外は全面スクリーンと言ったところでしょうか。

画面上の指紋認証が載るかどうかが気になる部分ですが、特に搭載されるという情報はでていないため可能性は低そうです。

背面三眼カメラ

これまでの情報通り三眼カメラがついています。

HUAWEIのように縦に3つではなく、左上に集まっていますね。

トド
トド
もうちょっとデザイン頑張って欲しかったね。。。
たっく
たっく
まだ確定じゃないよ!

三眼カメラに関しては、こちらもリーク情報ではお馴染みのミンチー・クオ氏の予測で望遠と広角に超広角が追加とされています。

セルフィーに力を入れる流れは他社同様のようです。

その他

ボタン類や端子はこの画像からはわかりませんが、他に気になるところはUSB-C搭載となるのかどうかです。

ただ、こちらに関しては恐らく搭載されないという記事を書いてますのでよろしければこちらからどうぞ。

2019年の新型iPhoneにはUSB-Cは搭載されない?2018年12月にAppleがサードパーティに対しUSB-C to Lightningケーブル製造の許可をだしました。 いわゆるM...

まとめ

iPhone Xの時にも4月頃に流出した金型が本物であったということもあり、ほかのソースも合わせるとこの形で確定なのかなあというところです。

6月頃にはそれなりに具体的な情報が出てくるでしょうから、良い意味で裏切ってくれることを期待しております。

それでは!

Source:ベン・ジェスキン氏Twitter