モバイルバッテリー・充電器

充電切れると時間すら見れない!Apple Watchのおすすめモバイルバッテリー3選

バッテリーなしでは厳しすぎ

毎年順調に進化をとげているApple Watchですが、なかなかブレイクスルーできない点があります。

そう、それはバッテリーです。

1日保たなかった初代から比べればかなりマシにはなりましたが、それでも3日ほどが限界かと思います。

トド
トド
時計としてはもう少しほしいところ

そんなApple Watchに必須のアイテムとなるのがモバイルバッテリーです。

しかし、Apple Watchは固有の充電方式となっており通常のモバイルバッテリーは使用できません。

今回はMFi認証を受けたApple Watch専用のモバイルバッテリーをご紹介しようと思います。

Apple Watchのバッテリー容量

まずは参考までにApple Watchの各モデルにつきバッテリー容量を記載しておきます。

正式な公表値ではないので、あくまで自己責任でお願いします。

Apple Watch 3 (38mm) 約279 mAh
Apple Watch 3 (42mm) 約350 mAh
Apple Watch 4 (40mm) 約225 mAh
Apple Watch 4 (44mm) 約292 mAh
Apple Watch 5 (40mm) 約247 mAh
Apple Watch 5 (44mm) 約296 mAh

たっく
たっく
1000mAhあれば2回以上は充電できるということだね

Belkin BOOST CHARGE

スペック

評価 
容量 2200mAh
出力 Apple Watchのみ
特徴 軽量70g

まずはおなじみのBelkinからです。

Apple Storeにも商品が並ぶ、信頼できるブランドでもちろんMFi認証済み。

軽量70gの本体に2200mAhの容量を持っており、約3.5回分の充電が可能と公表されています。

トド
トド
実際はもう少し長く充電できそう

これだけの容量があれば旅行先で困ることもないため、充電環境が少ない場所にはオススメです。

CHOETECH iWatch充電器

スペック

評価 
容量 900mAh
出力 Apple Watchのみ
特徴 コンパクトなキーホルダー型

続いてはCHOETECH iWatchです。

Belkinのような有名ブランドではありませんが、MFi認証PSE認証を取得しており安心できる製品です。

たっく
たっく
MFiはAppleが認めた製品ということです

ひと目みてわかるようにキーホルダー型のモバイルバッテリーで、カバンに引っ掛けておくこともできます。

その分900mAhと容量は少なめですが、このサイズで約2回フル充電できることを考えると十分ですね。

普段はカバンに引っ掛けておいて、いざとなったら使いたい方にオススメです。

CHOETECH Apple Watch 充電器

スペック

評価 
容量 5000mAh
出力 Apple Watch、USB-A
特徴 Apple WatchとUSBの同時充電可能

最後も同じくCHOETECHです。

こちらもiWatchと同じくMFi認証PSE認証を取得していて安心です。

Belkinと同じような形のモバイルバッテリーですが、こちらは5000mAhと約倍の容量を持っています。

また、上記2製品と異なりUSB-A出力端子もついていて、Apple WatchとUSBの同時充電が可能となっています。

トド
トド
iPhoneと同時充電できるのは助かるね

Apple Watch以外にも充電する機器がある場合、こちらの製品なら持ち歩くモバイルバッテリーが一つで済みますね。

まとめ

Apple Watch用モバイルバッテリーのご紹介でした。

ポイント

✔ コンパクトか大容量か
✔ iPhoneなども同時に充電が必要か

いまiPhoneなどよりもモバイルバッテリーが必要なのはこのApple Watchだと思います。

せっかくのウェアラブル端末が充電切れで使えないということにならないよう気をつけましょう。

それでは!