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ITエンジニアおすすめのフリーランス専門エージェント3選

私は現役のサラリーマンITエンジニアで、種別でいうとインフラエンジニアになります。

そんな私が最近よく感じることとして、大きなProjectにはフリーランスエンジニア(以下フリーランス)の方がアサインされることが多くなってきたということが挙げられます。

数年前までは多くのSES (System Engineering Service)を主軸とした会社が多く存在し、人が足りない場合はそれらの会社と契約するのが一般的でした。

しかし、近年はエンジニア不足が叫ばれ、そのような会社に声をかけても全く人をアサインできないという状況もでてきています。

そこで多くのフリーランスに声がかかっていて、そのフリーランス自体の数も増加傾向にある状況です。

たっく
たっく
IT業界の人不足はほんとに深刻

今回は、そのフリーランスのお話と、その活動をバックアップするエージェントについてご紹介しようと思います。

※すぐにエージェントを確認したい方はこちらからどうぞ※

MidWorks 保証が手厚くフリーランス初心者はまずここから
レバテックフリーランス 最大手・案件数豊富で登録必須
ギークスジョブ
関西を筆頭に地方案件多数

なぜフリーランスが増加傾向なのか


まず、なぜ以前と違ってフリーランスが増加傾向なのか考えてみます。

私の職場でもそうですが、最近のITの現場はAWSなどのクラウド化によってオンプレミス環境はどんどん減っていっています。

さらにペーパーレスやリモートワークできる環境が構築され、オフィス自体が不要なものとして経費削減の対象とされている会社もあると聞きます。

たっく
たっく
すごい時代になったね

リモートワークが可能になれば、例えば地方在住の優秀なフリーランスが東京のProjectに参画することも難しくありません。

また、そうなってくると特にSES企業に正社員として所属しているような方は、

「会社から薄給しか与えられないよりは、マージンの低いエージェントなどを通してフリーランス化した方が儲かるんじゃない??」

という話になってきます。

ITエンジニアって会社の正社員である必要は全くないですよね。

なぜフリーランスは会社員より収入が高いのか


日本の正社員制度は世界的にも類をみないほど厚遇されており、解雇が難しい制度です。

Project発足とともに大量のエンジニアが必要となり、終了とともに不要になるIT業界にはそもそも制度が合いません。

必要な時だけ必要な数をアサインできる人員は企業側にもメリットが大きいのです。

たっく
たっく
確かに、それはあるね

さらには、厚生年金・社会保険・教育なども不要で経費がかかりません。

また、採用する側からすればSES企業の人員でもフリーランスでも払う額は同じです。

フリーランスの場合はSES会社と違い中間マージンがないので(エージェントを通すと若干必要)、その分収入額は大きくなります。

フリーランスでエージェントを使うメリット

では、どこも介せずに会社と契約すればよいのかと問われるとその通りです。

ですが、営業力のある方を除いてほとんどの方はそんなコネクションを持っていないはずです。

まして、自分に合った案件探しなんて不可能に近いとさえ思います。

そこで企業との仲介をしてくれるエージェントの出番です。

フリーランスでエージェントを使うメリットとしてまとめてみますと、

・個人での営業が不要
・同じスキルセットであれば会社の正社員より(マージンを払っても)収入が多くなる
・週2、週3などの案件が存在する
・リモートワーク可能な案件が存在する
・複数の事業と掛け持ちも可能
・エージェントによっては手数料が格安

という部分が挙げられます。

おすすめのエージェント

まずは大手を中心に登録すればOKです。

ここでは登録必須の3エージェントをご紹介します。

Midworks


まずは、「正社員でフリーランスなエンジニアライフ」を提案しているMidworksです。

案件数こそ次のレバテックなどには劣りますが、その真骨頂は保証にあります。

・案件受注期間中は社会保険料の半額を負担
・クラウド会計ソフトfreeeの個人事業主プランを無料使用できる
・福利厚生サービスリロクラブが年会費無料
・給与保証制度

なかでもすごいのは給与保証制度

「お仕事が万が一見つからなかった際にも月額契約単価の80%を日割りで受け取ることができます。」とのこと。

たっく
たっく
80%!?

右も左もわからないフリーランス初心者としてはこんなにありがたい制度はないです。

もちろんその分マージンは高いですが、安心料としては納得です。

取扱いが首都圏だけなのが少し残念です。

MIDWORKS公式サイト

レバテックフリーランス


フリーランスではない方でもここはご存知の方も多いはず。

登録者数10万人超えで平均年収800万オーバーを謳うフリーランスエンジニア専門のエージェントです。

ベンチャーから大手まで幅広い顧客を抱えており、開発系だけでなくインフラや社内SEといったような案件も扱っていて自分に合う案件を探せるはずです、

試しに月80万クラスの単価で検索してみましたが、300件ほどヒットしました(記事執筆時点)。

リクナビなどを見て分かる通り、扱う案件の多いエージェントは提案力もあり、顧客に対しても交渉力を発揮してくれます

その他特徴としては、報酬お支払いまでの期間が業界内でも最短クラスとなっており、月末締め翌月15日払いとなっているようです。

支払いが一月先まで伸びることがなく、稼働当初は特に役立つはずですね。

レバテックフリーランス公式サイト

ギークスジョブ


登録者数3万人超え・平均年収780万オーバーで、レバテックフリーランスの次に大きなエージェントです。

特に関西の案件にも力を入れているようで、私が検索してみた時には大阪で100件以上と、レバテックフリーランスよりも多かったです。

関西でフリーランスはなかなか厳しい、、と感じている方はこちらのエージェントへ登録することで良い案件を見つけることができるかもしれません。

また、フリーランス向け福利厚生プログラム『フリノベ』へ加入することができ、会計ソフトやオンライン学習の割引サービスを受けることができます。

ギークスジョブ公式サイト

最後に

現在すでにITエンジニアは大量不足状態にあり、それはこれからさらに加速していきます。

現場の人間として、フリーランスになったからといって、年齢が高いからといって、案件が少なくなっていくことはまず無いと断言できます。

どうせ仕事があるのであれば、年収の大幅アップを狙えたり、逆に稼働時間を週3日に減らしたりできるフリーランス化はアリだと思います。

かくいう私も真剣に考えております。。

では!

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