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PS4でも使える!最新おすすめのゲーミングマウス

3倍速いかも??

日本ではここ数年でプロゲーマーたちが盛り上がりを見せ、プロユースに合った性能を持つ製品も増えてきました。

その中のひとつがゲーミングマウスです。

ゲームの種別によってはゲームコントローラーでなくキーボードとマウスを用いるものもあり、ゲーミング性能を重視したマウスが多数登場してきています。

今回は有線のゲーミングマウスについてご紹介していこうと思います。

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ゲーミングマウスとは?

決まった定義はありませんが、左右のクリックや中央のホイール以外にも複数のボタンが備えられておりカスタマイズできるものを指します。

FPS系ゲームなどでは一瞬の操作が勝ち負けに影響してしまいますので、コマンド毎にボタン割当することで対応速度が早くなり相手と差がでるのです。

また、感度が高く設定されており細かいカーソル移動を可能にして照準をあわせる速度をアップさせることができます。

トド
トド
色々違いがあるんだね
たっく
たっく
プロでなくても本気で勝ちに行く人には必須アイテムだね

ゲーミングマウスを選ぶ際のポイントは?


通常のマウスとはやや異なった特徴をもっており、ポイントは下記になります。

✔ サイドボタン
✔ マウス感度
✔ 重量・形状・サイズ
✔ メモリ内蔵

サイドボタン

ゲーミングマウスの一番の特徴と言ってもいいのはサイドボタンの数です。

様々なコマンドなどを駆使する必要があるゲームで都度入力作業をしていくのはとても大変です。

そんな時に各コマンドをサイドボタンに割り当てることでショートカットすることが出来ます。

自分の指にあった場所にボタンが配置されていることやボタンの数などが重要になりますね。

マウス感度

マウスの感度、つまりどれだけ俊敏または精細な動きができるかはDPIという数値で表されます。

DPI=ドット・パー・インチ

素早い俊敏な操作が求められるようなFPSなどでは感度高め、MMOなどで正確に操作したい場合は低めなど設定することでゲーム毎に最適な操作が得られます。

重量・形状・サイズ

まず重量ですが、軽ければよいということではありません。

正確な操作をするためにDPI低めに設定したようなマウスはむしろ重い方が操作に向いています。

後付けできるウエイト(重り)が付属していて、最適な重さに調整できる製品もあります。

また、人の手の大きさがそれぞれである以上形状やサイズに関しても自分に合うものにする必要があります。

手が小さな人が大きめマウスを使っても逆に操作性が悪くなるのでNGです。

メモリ内蔵

基本的にマウスの設定はPC側で保存されますが、マウス自身にメモリが搭載(オンボードメモリ)されていて設定を保存できるものがあります。

マウスに設定が保存されているということは、つまり持ち出して違う場所で使っても同じ設定で使用できるということです。

トド
トド
自宅以外のプレイが多い方には絶対必要だね

おすすめのゲーミングマウス

Logicool G502 HERO


YouTubeレビューなどでも神マウスとして絶賛されているLogicool G502 HEROです。

ボタン数やDPIなどほぼ最高スペックを誇っており、「とりあえず良いものがほしい」場合はこれを選んでおきましょう。

たっく
たっく
まず間違いないです

重量もオプションのウエイト(重り)5g毎に増やしていくことができ、自分に最適な一品が作れそうです。

1,680万色のカラーオプションを備えていて、ライティングも自在に設定できます。

評価
ボタン数 11
DPI 16000
重量 本体:121g オプション:3.6g×5個
最大加速 40g
最大スピード 400IPS
内蔵メモリ

Razer Viper


続いては日本では2019/8/22発売予定で話題になっているRazer Viperです。

なんと本体重量69g!!圧倒的です。

トド
トド
めちゃ軽い!!

独自のゲーミングPCも発売しているメーカーですので、求められる機能はよく熟知していて必要なスペックは搭載してきている印象です。

通常よりも3倍クリックが高速になる「Razer オプティカルマウススイッチ」が採用されており、速さへの追求がなされたマウスです。

評価 発売前
ボタン数 8
DPI 16000
重量 69g
最大加速 50g
最大スピード 450IPS
内蔵メモリ

SteelSeries Rival 600


最後はSteelSeriesのRival 600です。

SteelSeriesもゲーミング系では実績のあるメーカーですね。

まずは見た目にど派手なライティングが使われており、ガン○ムみたいです。

こちらも重量オプションで細かく設定することができ、自分仕様にすることができますね。

最大スピードが上記2つより若干低いくらいで、全体のバランスも良くおすすめです。

評価
ボタン数 7
CPI 12000
重量 本体:95.3g オプション4g×8個
最大加速 50g
最大スピード 350IPS
内蔵メモリ

まとめ

✔ 万能型   G502 HERO
✔ 軽さ重視  Viper
✔ 見た目重視 Rival 600

とにかく良いものが欲しい場合はG502 HEROで間違いないかと思いますが、ある意味突出した個性が無いのも事実です。

その他重視したい性能によって他の2機種やまた別のメーカーなどを考慮してみても良いかもしれません。

それでは!

※PS4での使用はソフト側がマウスに対応している必要があります



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