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バッテリー消費を抑える!ダークモードのメリットと設定方法を解説

黒の時代到来

昔パイオニアがKUROという液晶テレビを出していて、、、いやそんな話はどうでもいいです。

今回はiOS13から(ようやく)搭載されたダークモードに関するお話です。

トド
トド
ダークモードにしたからって何か意味あるの?
たっく
たっく
これから説明するよ

ダークモードと聞くと「画面が黒基調になるのか」ということは何となくイメージできますが、そのメリットなどを踏まえてご紹介していこうと思います。

ダークモードにする
メリット・デメリット

 

メリット

✔ バッテリー消費の軽減(特に有機EL搭載機)
✔ 目の疲れの抑制

まず、メリットとしては上記が挙げられます。

特に有機ELディスプレイ搭載機に関しては、黒を表示する場合にドット自体が点灯しないためバッテリー消費の軽減に大きく貢献します。

Androidも含め最近のスマホは有機ELが主体となってきたため、各社がダークモードを搭載し始めたのはこの理由が大きいです。

また、ブルーライトの発光量も抑えられるため、多少なりとも目の疲れも抑制されるはずです。

トド
トド
バッテリーは長く持つ方がいいよね
デメリット

✔ 時間や場所によって表示が見え辛い
✔ 画面が黒中心になるため単調になる

トレードオフな部分ではありますが、やはり黒基調になりますので画面が見え辛い部分はあるかと思います。

また、初期のスマホのように画面が単調になってしまいます。

たっく
たっく
これは仕方がないね

ダークモードの設定方法

では、iPhoneで実際にダークモードを設定してみましょう。

まだiOS13にアップデートしていない方は使用できませんのでご注意を。

まず、「設定」から「画面表示と明るさ」を押します。

iOS13以降では外観モードに「ダーク」がありますので、選択しましょう。

以上です。

トド
トド
うん、とっても簡単!

コントロールパネルから
ON・OFFする方法

人によっては、通常のライトモードとダークモードを時間や場所に合わせて使い分けたいという方もいると思います。

そんな時はコントロールセンターに登録しておき、サクッと切り替えることができるようにしましょう。

まず、「設定」から「コントロールセンター」を開きます。

次に「コントロールセンターをカスタマイズ」を押します。

「コントロールを追加」の項目に「ダークモード」がありますので、左の+ボタンを押せば追加完了です。

コントロールセンターにこのようなアイコンがでてますので、ここから簡単に切り替えることができます。

たっく
たっく
寝る前にスマホを見る人にはダークモードがおすすめ

まとめ

ダークモードにするメリットと設定方法のご紹介でした。

バッテリー消費の軽減や目の疲れの抑制につながりますので、おすすめできる設定だと思います。

簡単にできますので、興味のある方は試してみてください。

それでは!

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