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海にプールにスキー場に!iPhoneに使えるおすすめ防水ケースをご紹介

 

海やプールに行くときに使えるiPhoneの防水ケースが欲しいけど、どのようなタイプがいいの?

 

最近のスマートフォン、特にハイエンド機には必ずと言っていいほど防水・防滴が標準搭載になってきました。

少しくらい水に濡れただけではビクともしません。

 

トド
トド
でも海とかプールにそのまま持っていくのはちょっと。。。

 

たっく
たっく
Winterスポーツも危険だね

 

いくら防水と言えども壊れる原因となることは避けたいものです。

今回は、そのような時に最適な防水ケースをタイプ別にご紹介しようと思います。

防水ケースの種類

ケース型

一般的なスマホケースに防水機能がついたものです。

一体感があり見た目にも普通のケースとして使用できますが、決まった機種でしか使用できないため汎用性はありません。

メリット・デメリット

○  普通のケースに見える
✕   機種に依存する

パック型

袋にいれて水が入らないよう密封するタイプです。

スマホの防水ケースとして売られているものはこのタイプが一般的ですね。

首から下げてストラップにしたり、アームバンドで腕につけたり様々なタイプが存在します。

メリット・デメリット

○  汎用性があり機種に依存しない
✕   サイズが大きく邪魔

パック型 (エアフローティング)

パック型にエアフローティング(空気の層)が入ったものです。

小さな浮き輪が付いていると思えばイメージしやすいでしょうか。

このタイプはプールなどに入った際に水に浮くため、万が一水中で落としてしまっても紛失することがありません。

また、浮いていることですぐに手にとって使うことができます。

メリット・デメリット

○  水に浮くので紛失しない
✕  サイズが大きく邪魔

Auwet 防水ケース

 

特徴

✓ IPX8完全防水
✓ 6.5インチまでのスマホに対応
✓ エアフローティング

まずはAuwetのパック型(エアフローティング搭載)です。

防水はIPX8に対応しており、30mに沈めても問題なし。

6.5インチまでのスマホに対応しており、iPhone 11 Pro Maxでも使用できます。

エアフローティング搭載ですので万が一水中で落としても浮いてきて安心!

ネックストラップとアームバンドが標準装備ですので、用途によって使い分けできるのもGoodです。

Oterkin iPhone 防水ケース

 

特徴

✓ IP68防水
✓ iPhone11専用

続いてはAterkinのiPhoen 11 ケースです。

サイズは二周りほど大きいものの、ぱっと見防水用のケースとは思えないほど洗練されています。

防水はIP68に対応しており、2mの水中に30分~1時間まで水没できるとされています。

ポリカーボネートとTPUの素材ですので通常のケースと同じく耐衝撃性にも優れており、一石二鳥ですね。

わざわざパック型のケースにいれてまで使いたくないという方にはこちらがおすすめです。

YOSH 防水ケース

 

特徴

✓ IPX8完全防水
✓ 6.5インチまでのスマホに対応

最後はYOSHのパック型ケースです。

エアフローティングは浮いてきて邪魔だという方はこちらの方がおすすめです。

2枚セットで1000円強ですのでコスパもいいですね。

Auwetと同じく防水はIPX8に対応しており、30mに沈めても問題なし。

6.5インチまでのスマホに対応しており、iPhone 11 Pro Maxでも使用できます。

まとめ

 

ポイント

✓ 見た目重視ならケース型
✓ 落下防止ならエアフローティング
✓ コスパなら通常のパック型

タイプ別防水ケースのご紹介でした。

個人的にはエアフローティング型のケースに入れてお風呂に浮かべておくという使い方が好きですね。

Winterスポーツにはケースタイプの方が向いているかもしれません。

それぞれTPOにあった製品を使用するのがベストです。

それでは!

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