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セラミックシールドでも画面保護は必要!iPhone12シリーズ ガラスフィルムのご紹介

 

iPhone 12を買ったのでガラスフィルムを貼りたいけど、どれがおすすめ?

 

iPhone 12シリーズも無事全機種発表されましたね。

特に今回はコンパクト派待望のiPhone 12 miniがありますので、ようやく買い替えできる!という方も多いはず。

 

トド
トド
iPhone7からの機種変にはぴったり!

 

ところでこのiPhone 12シリーズのフロントガラスには落下に対する強度が従来より4倍強いセラミックシールドを搭載しています。

ただ残念なことに擦り傷などには相変わらず弱いみたい。。。

 

たっく
たっく
結局保護フィルムは必要ということだね

 

というわけで今回は定番のガラスフィルムをご紹介していこうと思います。

いまさら聞けないガラスフィルムの選び方

 

ポイント

✔ 硬度
✔ 薄さ
✔ 貼り付け用ガード枠

 

硬度

硬度は9Hのものを選びましょう。

特に気にしなくてもAmazonなどでよく見かけるものはほとんどが硬度9Hのものです。

薄さ

薄さは0.33mm以下のものが良いです。

それ以上厚いものは確かに割れにくいのかもしれませんが、触った時に少し違和感を感じます。

0.33mm以下であれば貼っていてもそんなに気にならないレベルです。

商品仕様ページに薄さの表記はあまりありませんが、ほとんどのフィルムは0.33mm以下です。

貼り付け用ガード枠

これが大事。

貼り付け用のガード枠が付いているものを選びましょう。

これがあるのとないのでは貼り付け時の成功率に大きく差がでます。

 

たっく
たっく
失敗はしたくないよね

 

OAProda

 

硬度 9H
ラウンドエッジ
ノッチ部分 保護有り
ガード枠

 

まずどれを買おうか迷ったらOAProdaをおすすめします。

わたしもかれこれ何年使っているかわからないほど重宝しており、新しい機種をゲットした時にはまずOAProdaを入手します。

フチはラウンドエッジ加工されており、指の滑りもとてもよく触っていて気持ちいいです。

ガード枠付きで、貼り付けに関してもわたしは失敗したことがありません。

硬度も9Hで問題なし。

今回紹介する他のフィルムと比べてノッチ部分もカバーしていることが特徴です。

Nimaso

 

硬度 9H
ラウンドエッジ
ノッチ部分 保護なし
ガード枠

 

次はここ数年で定番の地位を築いたNimasoです。

Amazonの評価は相変わらず高いですね。

安心の旭硝子製で硬度9Hハードコーティング加工されています。

こちらもラウンドエッジ加工されていて引っ掛かりがなく滑らかで、
ケースへの干渉も最小限に抑えられています。

特徴は前後から挟み込むタイプのガード枠。

がっちり固定されており、フィルムを上から乗せるだけでOKです。

 

トド
トド
これは誰がやっても失敗しないだろうね

Spigen

 

硬度 9H
ラウンドエッジ
ノッチ部分 保護なし
ガード枠

 

最後はド安定のSpigenです。

こちらも硬度9Hハードコーティング加工・ラウンドエッジ加工されています。

際立った特徴があるわけではありませんが、地味にガード枠の使い勝手が良いと多くのレビューがあがっています。

まとめ

iPhone12シリーズ・ガラスフィルムのご紹介でした。

これらは3つとも評価が高くコスパのいい製品ですのでどれを選んでも問題ないかと思います。

ノッチ部分の保護の有無などで決めるのもありです。

また、指の滑りにこだわりのある方はそれぞれ試してみるのもいいかもしれませんね。

それでは!

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