IT

プレゼンやスピーチで緊張して頭痛がする?それは◯◯不足です

ビジネスマンをやっているとお客さんや会社の偉い方々の前で、プレゼンや何かしらのスピーチなどをする機会が一度はあると思います。

そんな時に襲ってくるもの、そうそれは「緊張」ですよね。

かくいう筆者もそれはもうひどい緊張で、いい歳のおっさんとは思えないほど。。

きちんと喋ることができるか、失敗しないか、考えすぎて前日の夜は眠れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たっく
たっく
うう、この記事書いてるだけで胃が痛い、、、

その一方で、そのような状況にも関わらず流暢に話す方々も大勢います。

一体何が違うんだろう?

調べてみるとサッカーの本田圭佑の名言がでてきました。

「勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う」

そう、事前の準備によりある程度緊張をコントロールすることができるのです。

緊張の正体


緊張とはリラックスの逆の状態のことです。

プレゼンやスピーチに挑むにあたり、その逆の状態を自意識があえて作り出しているといえそうです。

自身の意識が「そんなリラックス状態で物事に挑んではダメだ!失敗するぞ!」というサインを発しているのです。

考えてみてください。

あなたが家にいるのと同じリラックスムードでプレゼンやスピーチに望んだ時、その内容は相手に刺さるでしょうか?

気が緩んだ状態で伝える言葉は相手の心に届かないのではないでしょうか。

一定の緊張感を持って伝えたいことを真剣に伝える姿勢とその言葉が、相手に刺さるのです。

たっく
たっく
確かに有名なスピーチはいずれも緊張感ある!

緊張しない人はいない


では、大勢の人前で流暢に話す人たちは緊張していないのでしょうか?

そんなことはありません。

歌手の和田アキ子さんも「紅白歌合戦の本番前は緊張で手が震える」と言っていますし、司会者の明石家さんまさんもテレビの本番前はいつになっても緊張すると発言しています。

毎日のようにテレビにでて、たくさんのゲストやお客さんの前で喋っている方々も緊張するのです。

それでもそのような方々は本番を卒なくこなしてしまいます。

そこには経験値の差というものも確かにあると思いますが、一番大きな要因は冒頭でもお伝えした準備にあると思います。

プロ意識の高い方は本番の準備に手を抜きません。

その結果、緊張をパフォーマンスへと変化させることが出来ているのです。

万全な準備が自信を生む


緊張は誰でもすることをお伝えしましたが、それでも過度に緊張してしまい本番は頭真っ白という方はそもそも準備が足りていません

緊張は「緊張しないように、しないように」と考えれば考える程悪化しますが、そもそもなぜそのように過度に不安を持ってしまうのでしょうか。

それは自信がないからです。

絶対的な自信がなく、ふわふわした状態で挑もうとしていることが不安を生み、その不安が過度な緊張を生んでさらに自信がなくなるというスパイラルに陥っているのです。

ならば、それを解消する方法は一つしかありませんよね。

100%失敗しないようになるまで本番のリハーサルを繰り返し、どのような質問が来ても答えることができるという確信を持てるまで予習するしかありません。

もちろん事前に資料なども作り込んでおきます。

そこまですれば、適度な緊張は持ちつつも「何があっても大丈夫!」と自信に溢れた態度で望むことができ、すばらしいパフォーマンスを生み出せることと思います。

たっく
たっく
なるほどー

まとめ

緊張をパフォーマンス力へ変えるには準備を万全にというお話でした。

もちろんそれ以外の要因もあるかと思いますが、これを実施することで少しでも改善できれば幸いです。

では!