格安SIM

データカウントフリーのオプションも!iPhoneで使えるおすすめ格安SIMの選び方とメリット・デメリット

 

格安SIMって会社がいっぱいあって難しい。どれを選べばいいの?

 

格安SIMのサービス提供会社は全部で500以上もあり比較することなんて実質不可能ですよね。

今回は筆者が厳選した格安SIM 5社をご紹介しようと思います。

 

たっく
たっく
ITエンジニアでスマホマニアなわたしがご紹介します

 

料金や回線・データ容量などの詳細は各公式サイトをチェックしていただくとして、決め手となるサービスを重点的にお伝えします。

※ワイモバイルはMVNOでなくキャリア扱いで、UQモバイルはサブブランドに当たるためこの2社は今回除外します

格安SIM(MVNO)とは?


そもそも携帯の電波は国から割り当てられた事業者(キャリア)しか使用することが出来ず、
電波塔などのインフラ設備に関しても膨大なコストがかかります。

ここに大手企業以外が参入することはまず不可能なので、その代替案としてインフラの
貸出が義務付けられました。

 

たっく
たっく
キャリア数社だけだと寡占になるしね

 

その電波・インフラを借りてモバイルネットサービスを提供しているのが格安SIM(MVNO)です。

※MVNO=Mobile Virtual Network Operator

格安SIMを使うメリット

圧倒的にコストが安いです。

会社によっては月1,000円以下から使えるプランもあり、最低でも3,000円ほどかかるキャリアから変更することで固定費を削減できます。

格安SIMを使うデメリット

平日12:00-13:00のお昼時間帯などに大きく通信速度が低下します。

この時間帯によくYouTubeを見る、というような方はキャリアを選択する方がよいでしょう。

また、最新の機種がラインナップに入ることはまずないため、欲しい場合は別途用意する必要があります。

LINE MOBILE

LINEが提供しているMVNOサービスです。

LINEのデータは使い放題でカウントされません。
データのみなら500円から使えてかなり安いです。
合わせてTwitter、Facebook、Instagramなどがデータフリーになるプランもあり
SNSを中心に使用する方はとても安く使用できるはずです。

評価
音声通話SIM 月額1,200円~
特徴1 LINEデータフリー(使い放題)
特徴2 10分電話かけ放題オプションあり

 

 

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mineo

こちらも有名なmineoです。

データ容量の翌月繰越や会員サイトマイネ王のフリータンクから足りなくなった容量を引き出せたりするのが特徴です。

余ったデータ容量は翌月に繰り越せたり、あらかじめ申込んでおけば家族と分け合うこともできます。

 

評価
音声通話SIM 月額1,310円~
特徴1 翌月へデータ繰越が可能
特徴2 フリータンクから最大月1GBの引き出しが可能

 

 

IIJ mio

3位はIIJ MIOです。

MVNOといえど前向きにサービス展開する姿勢を見せているのがIIJです。

ファミリーシェアプラン家族で複数枚のSIMを発行し、12GBをシェアすることが可能。

12GBの音声通話プランは3,260円ですが、家族4人でシェアすると一人約3GB使えて1,440円で使うことができます。

また、MVNOでは初めてiPhone XS/XR以降で使用できるeSIMプランを開始しました。

物理の音声SIMと合わせることで安く使えそうです。

評価
音声通話SIM 月額1,600円~
特徴1 ファミリーシェアプランで12GBをシェアできる
特徴2 iPhoneXS/XR以降でeSIMプランが使える

 

 

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BIGLOBEモバイル


インターネットプロバイダで有名なBIGLOBEです。

大きな特徴としては、エンタメフリーオプションが選べて月480円(音声通話SIMの場合)で下記がカウントフリーとなります(2020/5現在)。

Youtubeをよく見る方やSpotifyなどの音楽配信サブスクリプションを使用している方は、大容量プランを申し込まなくても使い放題などがすばらしいですね。

エンタメフリーオプション

<動画>
YouTube
YouTube Kids
AbemaTV
U-NEXT
<音楽・ラジオ>
Google Play Music
YouTube Music
Apple Music
Spotify
AWA
Amazon Music
LINE MUSIC
radiko
らじる★らじる
dヒッツ
RecMusic
楽天ミュージック
<電子書籍>
dマガジン
dブック
楽天マガジン
楽天Kobo
<その他>
Facebook Messenger

※対象除外項目あり

音声通話プランで1GB 月額1,400円からですが、エンタメフリー・オプションに加入あるには3GBからの契約が必要ですので注意。

 

 

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b-mobile

格安SIMという言葉が出てくる前からサービスを展開してきた開拓者です。

ソフトバンク回線のMVNOサービスもここが初めて開始しました。

データカウントフリーのようなわかりやすい特徴・サービスなどが無いのが残念ですが
安定の安心感です。

1GB・990円から、使用したデータだけ支払う段階制プランが主流となっています。

段階制の音声通話プランで月額990円からです。

 

 

まとめ

iPhoneで使えるおすすめ格安SIMのご紹介でした。

おすすめはやはりLINEモバイルです。

LINEが日本人のメッセンジャーインフラとして覇権をとった以上、この部分がカウントされないのは大きいです。

とにかくYouTubeが見たい!という方にはBIGLOBEモバイルのようなエンタメフリーオプションを展開しているところも魅力的ですね。

正直、料金や通信速度はどれも誤差レベルになってきました。

ご自身にあった使い方ができるMVNOを選ぶことが一番かと思います。

では!