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スマホマニアが選ぶ!おすすめ格安SIMの選び方とメリット・デメリット

みなさん、格安SIM使っていますか?

2019年に入り新規参入も落ち着いてきたようで、既存の格安SIM(MVNO)各社間での競争が激しくなってきています。

格安SIM会社は全部で500以上もあり全部比較することなんて実質不可能ですよね。

今回はITエンジニアでスマホマニアの筆者が厳選した格安SIM 5社をご紹介しようと思います。

料金や回線・データ容量などの詳細は各公式サイトをチェックしていただくとして、決め手となるサービスを重点的にお伝えします。

たっく
たっく
自分に合ったサービスのある会社を選ぼう

※ワイモバイルはMVNOでなくキャリアで、UQモバイルはサブブランドに当たるためこの2社は今回除外します

格安SIM(MVNO)とは?

そもそも携帯の電波は国から割り当てられた事業者(キャリア)しか使用することが出来ず、
電波塔などのインフラ設備に関しても膨大なコストがかかります。

ここに大手企業以外が参入することはまず不可能なので、その代替案としてインフラの
貸出が義務付けられました。

たっく
たっく
キャリア数社だけだと寡占になるしね

その電波・インフラを借りてモバイルネットサービスを提供しているのが格安SIM(MVNO)です。

※MVNO=Mobile Virtual Network Operator

格安SIMを使うメリット

圧倒的にコストが安いです。

会社によっては月1,000円以下から使えるプランもあり、最低でも3,000円ほどかかるキャリアから変更することで固定費を削減できます。

格安SIMを使うデメリット

平日12:00-13:00のお昼時間帯などに大きく通信速度が低下します。

この時間帯によくYouTubeを見る、というような方はキャリアを選択する方がよいでしょう。

また、最新の機種がラインナップに入ることはまずないため、欲しい場合は別途用意する必要があります。

おすすめのMVNO

1位 LINE MOBILE

LINEが提供しているMVNOサービスです。

LINEのデータは使い放題でカウントされません。
データのみなら500円から使えてかなり安いです。
キッズケータイ用としても是非!

評価
音声通話SIM 月額1,200円~
特徴1 LINEデータフリー(使い放題)
特徴2 10分電話かけ放題オプションあり

LINEモバイル公式サイト

2位 mineo

こちらも有名なmineoです。

データ容量の翌月繰越や会員サイトマイネ王のフリータンクから足りなくなった容量を引き出せたりするのが特徴です。

評価
音声通話SIM 月額1,310円~
特徴1 翌月へデータ繰越が可能
特徴2 フリータンクから最大月1GBの引き出しが可能

mineo公式サイト

3位 IIJ mio

3位はIIJ MIOです。

データシェアプランやeSIMプランの提供など、守りに入りがちなMVNOの中でも攻めている会社です。
ユーザ数も多く、支持されています。

評価
音声通話SIM 月額1,600円~
特徴1 ファミリーシェアプランで12GBをシェアできる
特徴2 iPhoneXS/XRでeSIMプランが使える

IIJ mio公式サイト

LINE MOBILE

LINEが実施しているサービスだけあって、すべてのプランでLINEがデータフリー(使い放題)です。

合わせてTwitter、Facebook、Instagramなどがデータフリーになるプランもあり、SNSを中心に使用する方はとても安く使用できるはずです。

LINEモバイル公式サイト

mineo

余ったデータ容量は翌月に繰り越せたり、あらかじめ申込んでおけば家族と分け合うこともできます。

また、今月は少し容量がオーバーしそうという場合は、マイネ王という会員サイトにあるフリータンクから1か月に1GBまで引き出すことができます。

逆にあまった時は補充してあげましょう。

mineo公式サイト

IIJmio

MVNOといえど前向きにサービス展開する姿勢を見せているのがIIJです。

ファミリーシェアプラン家族で複数枚のSIMを発行し、12GBをシェアすることができます。

12GBの音声通話プランは3,260円ですが、家族4人でシェアすると一人約3GB使えて815円になりますね。

また、MVNOでは初めてiPhone XS/XRシリーズで使用できるeSIMプランを開始しました。

物理の音声SIMと合わせることで安く使えそうです。

IIJ MIO公式サイト

BIGLOBEモバイル

インターネットプロバイダで有名なBIGLOBEです。

特徴としては、エンタメフリーオプションが選べて月480円(音声通話SIMの場合)で下記がカウントフリーとなります(2019/10現在)。

YouTube
AbemaTV
U-NEXT
YouTube Kids
Google Play Music
YouTube Music
Apple Music
Spotify
AWA
Amazon Music
LINE MUSIC
radiko.jp
らじる★らじる
Facebook Messenger
dヒッツ
RecMusic
dマガジン
dブック

※対象除外項目あり

音声通話プランで月額1,600円からです。

BIGLOBEモバイル公式サイト

b-mobile

格安SIMという言葉が出てくる前からサービスを展開してきた開拓者です。

ソフトバンク回線のMVNOサービスもここが初めて開始しました。

データカウントフリーのようなわかりやすい特徴・サービスなどが無いのが残念ですが
安定の安心感です。

1GB・990円から、使用したデータだけ支払う段階制プランが主流となっています。

段階制の音声通話プランで月額990円からです。

b-mobile公式サイト

まとめ

おすすめはやはりLINEモバイルです。

LINEが日本人のメッセンジャーインフラとして覇権をとった以上、この部分がカウントされないのは大きいです。

とにかくYouTubeが見たい!という方にはBIGLOBEモバイルのようなエンタメフリーオプションを展開しているところも魅力的ですね。

正直、料金や通信速度はどれも誤差レベルになってきました。

ご自身にあった使い方ができるMVNOを選ぶことが一番かと思います。

では!