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40代で失職と転職を経験!40代はこれからの時代をどのように生きていくべきか

 

40代はリストラされるし転職もできない。どのように生きていけばいいのだろう?

 

40代。

人生においても仕事人としても折り返し手前のタイミング。

家庭がある方は今後の子供のこと、家のローン、仕事での立場・役職、今後やりたいこと、様々な思いや悩みが降りかかる時期でもありますよね。

このブログはこの先の人生どのように生きていくか、様々な側面から考えていくために立ち上げました。

 

たっく
たっく
こんにちは、管理人のたっく(todotsuma_G)と申します

 

わたしは40代に突入したおっさんで、仕事はこれまでIT系を5社に渡り経験してきました。

そんな中40歳をすぎたところで、、、失職

外資系企業でしたがわたしが携わっていた業務をすべて海外へ移管することが決まり、退職勧奨のような形で退社しました。

世知辛い世の中ですよ、ほんと。

現在はなんとか内資の企業へ転職が決まり日々奮闘していますが、40代での転職活動はかなり厳しいものに。。。

その辺りも、現在同じように40代で転職活動をされている方にお伝えしていければよいかなと思います。

 

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自分の墓を掘っての失業

40代に入っての失業は特に突然なものではありませんでした。

現在DX(デジタルトランスフォーメーション)、つまり紙やFAXでのアナログな仕事方法からデジタルへ方針転換しましょうという流れが大きくなっています。

日本ではつい最近になり動き始めたDXですが、外資(特にアメリカ系企業)ではもう10年前にはとっくに始まっていたものです。

私もご多分に漏れず数年前からグローバルを含めた社内のデジタル化業務に取り組むことに。

その結果グローバル間で同一オペレーションができるようになり「日本人が日本のIT運用をしなくてよい」環境となりました。

そうなるとコストの高い日本からインド・中国・マレーシアなどへの移管が始まるのは必然のことですよね。

つまり、わたしは自分の墓を掘っていたということになります。

 

たっく
たっく
もちろん自身にいずれこうなるだろうとのその認識はありましたけどね

 

自動化・デジタル化の流れ

上記で話したようなことはもうITだけの話ではありませんよ。

奇しくもコロナの影響で社内のデジタル化はこれからどんどん進んでいくことでしょう。

いわゆる事務系ホワイトカラーと呼ばれる方々がやっている仕事の大部分は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)という技術で自動化できてしまいます。

すでに複数の自治体が取り入れており、茨城県つくば市の市民窓口課・市民税課業務においてはなんと約80%の業務時間削減という結果が!!

つまり厳しい言い方をするとその課の人員の80%はいらないということです。

これが民間企業なら、、、わかりますよね?

40代のリストラの波

デジタル化の波に乗ったように40代のリストラも進んでいますよね。

これまでの時代と違うところは、黒字企業でもリストラをはじめているところです。

ちょっと調べてみただけでもたくさんでてきますね。

・エーザイ
・千趣会
・日本ハム
・カシオ計算機
・コカ・コーラジャパン
・NEC
・富士通

赤字企業はともかく黒字でもリストラをするということはその先のデジタル化を見据えてマッチョな体質を作っていきたいという宣言でもあります。

そしてそれを作っていけるのは最新技術に慣れている(または順応できる)若者であり、もうわたしたち40代は社会的にもいらないということです。

今後の労働市場

とはいえ日本はすでに超高齢化社会に入り、近いうちに年間100万人ずつ人口減となることも予想されています。

今後の労働市場を推測するとこのような感じでしょうか。

・30代以下の労働人口激減で人材確保が難しい
・しかし40代以上は企業には採用されない
・むしろ45歳以上はリストラ
・不足分は海外から優秀な人材を連れてくる

今後は事務職中心の公務員でも人の削減があるかもしれず、公務員だから・正社員だからと安心できる時代でもなくなりました。

 

たっく
たっく
混沌とした時代に突入ですね

 

40代の今後の生き方

では、わたしたち40代以上はどのように生きていけばいいのでしょうか。

様々な考え方があるかと思いますが、まずサラリーマンとして一つの会社に定年まで勤め上げるというこれまでの人生観・常識を捨てなくてはいけないように思います。

 

・起業またはフリーランス化
・複数企業でパラレルワーク
・契約社員・派遣社員を許容
・セミリタイヤして週2ほどで働く

 

何をするにせよ、会社という看板がなくても一人で稼いでいける力が必要となってくるということですね。

わたしはある意味開き直って、これまでのサラリーマン人生でできなかったような仕事にチャレンジしてみるというのもアリだと思っています。

 

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