SIM・Wi-Fi

どんなときもWiFiと縛りなしWiFiを徹底比較!おすすめの無制限レンタルWiFi

 

どんなときもWiFiと縛りなしWiFiはどっちがおすすめ?

 

キャリアの料金高止まりを受けて、UQ MobileやmineoといったMVNO、いわゆる格安SIMを使用している方は多いと思います。

しかし、一方でモバイルWiFiサービスもどんどん値下がりしている事実はあまり知られていません

今回はモバイルWiFiサービスの中でも、レンタルWiFiに特化したサービスについてまとめようと思います。

 

トド
トド
そもそもレンタルWiFiって何なの?

 

レンタルWiFiとは

ポケットWiFiなどとも呼ばれる、持ち歩きのできるコンパクトルータにSIMを差して提供しているサービスがモバイルWiFiサービスです。

このモバイルWiFiサービスの場合、機器(モバイルルータ)はスマホなどと同じように買取が原則でしたが、最近「機器はレンタルのため購入不要」というサービスがでてきています。

それがレンタルWiFiです。

機器を購入する必要がないことで初期費用を抑えられることに加え、月々の料金もかなり低く設定されているサービスが増えてきています。

サービス提供会社

有名なところをいくつかあげてみますので、ご自身でも比較してみてください。

FUJI WifiSIMプランや海外プランも選べる
どんなときもWiFi3日制限なし
NOZOMI WiFiセキュリティオプション充実
縛りなしWiFi3年契約ならとにかく安い
Chat WiFi解約金・3日制限なし

 

いずれも多様なプランが存在しますが、今回は容量無制限かつ低価格な二社を厳選してご紹介させていただきます。

それは「どんなときもWiFi」と「縛りなしWiFi」です。

 

 

 

どんなときもWiFi VS 縛りなしWiFi

さて、この二社、どちらが優れているのか結論から申しますと

どちらも一長一短で使う方の状況次第でした。

まずはサービス内容を表にまとめましたので御覧ください。

どんなときもWiFi 縛りなしWiFi
月額料金3,480円(税別)契約期間なし
3,300円(税別)
契約期間3年
2,800円(税別)
*25か月目以降
3,980円(税別)
永年一律料金
初期費用3,000円(税別)なし
契約期間2年なし
または3年
契約解除料更新月以外は有料なし
3年契約の場合
15,000円
容量無制限無制限
速度制限なしWiMAX
3日で10GB
Softbank
1日で3GB
通信速度下り
150Mbps
上り
50Mbps
送付される端末による
キャリアdocomo、au、SoftbankWiMAXもしくはSoftbank

 

料金

2019/5に縛りなしWiFiの3年契約プラン(縛っちゃうプラン)が誕生しました。

縛りなしWiFiと言いながら3年契約になりますのでどんなときもWiFiよりも縛りがキツくなりますが、永年で2,800円になるのはかなり魅力的です。

一方で、どんなときもWiFiは25か月から500円値上がってしまいます。

どうせ縛りがあるのであれば2年も3年も変わらない!というような方には縛りなしWiFiの方がお得と言えます。

契約期間・各種費用

どんなときもWiFiには初期費用があったり、2年契約必須であったりするのに対し、縛りなしWiFiは契約期間なしも選べ月額料金以外の費用はほぼありません

例えば2年契約などの縛りがない場合、急な入院や今月だけ契約が必要といったピンポイントな用途にも使用することができます。

ここでも縛りなしWiFiの方が優勢です。

速度制限

どんなときもWiFiには速度制限が完全にありません。

それに対し、縛りなしWiFiはWiMAXの場合とSoftbankの場合でそれぞれ異なった制限が存在します。

この部分だけでどんなときもWiFiを選ぶという方もいるかもしれませんね。

縛りなしWiFi

WiMAX  3日で10GB
Softbank 1日で3GB

対応キャリア

ここがちょっと重要です。

どんなときもWiFiはdocomo、au、Softbankの回線を電波状況によって都度切り替えながら使用します。

一方、縛りなしWiFiは基本的にランダムで届いた端末によって使えるキャリアがWiMAXかSoftbankかに決まります。

WiMAXは都市部ではスピードがかなり早く快適に使用できる一方で、カバー率が低く地方では電波を拾えない地域も多く存在します。

とはいえ、申込み後すぐに連絡を入れて電波状況が悪いなどの事情を伝えるとSoftbankの端末を送付して頂けるケースもあるようですので公式サイトをチェックしてみてください。

その他

どんなときもWiFiで貸し出されるルータはクラウドSIM対応となっており、SIMの差し替えなしで海外で使用することができます。

アジア、北米、ヨーロッパなど69か国では1日1,280円となっており、海外使用のための特別な契約も必要ありません。

一方、縛りなしWiFiにはこのようなオプションはなさそうです。

海外への旅行や出張などが多い方はどんなときもWiFiを選択する方がよいかと思われます。

 

 

まとめ

まずは海外への渡航の頻度が多い方はどんなときもWiFiで間違いありません。

電波状況があまり良くない地域の方docomo回線の入るどんなときもWiFiでしょう。

一方、海外には行かない、都市部に住んでいてWiMAXでも問題ないという方は縛りなしWiFiを選べばかなりお安く使うことができます。

これを機に、他社のモバイルWiFiを使用している方は契約を見直してみてはいかがでしょうか?

まずは公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

では!

 

 

 

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