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AirPodsでは満足できない?音質重視で選ぶおすすめの完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスのイメージ崩壊

ここ1~2年ほどで5000円クラスから数万円クラスまで様々な完全ワイヤレスイヤホンが登場しました。

令和のイヤホン市場はまさに完全ワイヤレスの覇権争いといえます。

ただ、音質にこだわるユーザ層からは

「BlueTooth、しかも完全ワイヤレスなんて音質がいいわけない」

「人混みではよく途切れるんでしょ?」

という理由で敬遠されているのも確かです。

トド
トド
確かに完全ワイヤレスのイメージはそんな感じ
たっく
たっく
製品はどんどん進化しているので、実はすごい製品もあるよ

今回は高音質でネット上での評価も高い3製品をご紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンとは?

Trueワイヤレスなどとも呼ばれ、左右のイヤホンがコードでつながれることなく完全に分離している形態のものを指します。

完全にケーブルがないので、誰かに引っ掛けてしまうこともありませんし、ケーブルからくるタッチノイズもありません。

もちろんデメリットもあり、片方だけ失くしてしまうという場合や、どうしても搭載するバッテリー容量が小さくなってしまうため充電回数は多くなります。

今回ご紹介する完全ワイヤレスイヤホンの共通機能

Bluetooth 5.0

最新のBluetoothバージョンで、以前のバージョンに比べて消費電力の低減が図られているのが特徴です。

このバージョンを搭載していることで、連続使用時間も長くなります。

オートペアリング

AirPodsで絶賛されている機能の一つで、ケースから出すとすぐに電源がONになり直近でペアリングされていた機器とつながります。

ボタンを押して電源ONなどの動作が不要ですので、完全ワイヤレスイヤホンにはぴったりな機能と言えますね。

ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless


まずはヘッドホン業界では誰もが知るゼンハイザーからです。

ゼンハイザーに対する期待は発売前から大きく、高価格帯にも関わらずヒットしました。

Amazon評価
対応コーデック SBC、apt-X、apt-X Low Latency、AAC
再生時間 合計約12時間 (本体のみ4時間)

対応コーデック

SBC、apt-X、apt-X Low Latency、AACに対応しています。

特徴はなんといってもapt-X Low Latency対応ということ。

プレイヤー側も対応している必要はあるものの、apt-Xよりもさらに低遅延化されており動画などにも最適なコーデックです。

再生時間

合計約12時間 (本体のみ4時間)です。

ケース側の充電も合わせ12時間持ちますが、本体だけでできれば5時間以上は欲しかったところですね。

ソニー WF-1000XM3


続いてはソニーです。

こちらはノイズキャンセリング搭載のハイエンド機で、完全ワイヤレスの本命として鳴り物入りで登場しました。

主にAirPodsの音質に不満があるユーザがこちらに流れた印象です。

Amazon評価
対応コーデック SBC、AAC
再生時間 合計約24時間 (本体のみ6時間)
その他機能 ノイズキャンセリング
DSEE HX

対応コーデック

SBC、AACに対応しています。

トド
トド
なんでapt-Xに対応してないんだろう
たっく
たっく
本当にもったいないよね

再生時間

合計約24時間の音楽再生 (本体のみ6時間)です。

本体のみでも6時間ありますので、これだけあれば十分かと思います。

他にも、10分充電で90分再生可能な急速充電機能がありますので緊急時にも安心ですね。

その他の特徴や機能

まずは大本命であるノイズキャンセリング機能搭載が大きいです。

音楽を聞く目的のみならず飛行機や勉強などで周囲の雑音を消したい時にも有用です。

その他にも、CDやMP3などの圧縮音源の高音域を補完しハイレゾ級の高音質へアップサンプリングするソニー定番のDSEE HXがあります。

AVIOT TE-BD21f


最後はAVIOTです。

こちらは聞いたことが無い方も多いかもしれませんが、実はすごいんです。

3機のドライバを搭載し高音質、それでいて本体は軽いなどよく考えられて作られている一品で日本のメーカー製です。

その音質はガジェット系メディアやYouTubeでも大きく話題になっています。

Amazon評価
対応コーデック SBC、AAC、aptX
再生時間 合計約25時間 (本体のみ7時間)
その他機能  ドライバ3機(ダイナミック型×1バランスドアマチュア×2)

対応コーデック

SBC、AAC、aptXに対応しています。

iOSとAndroid両方で使いやすいかと思います。

再生時間

合計約25時間 (本体のみ7時間)です。

小さい本体にも関わらず、7時間持続するのはすごいですね。

その他の特徴や機能

まず、ドライバー3機搭載が大きな特徴です。

しかも、高級機に搭載されることが多いバランスドアマチュア型のドライバを2機(ダイナミック型×1、バランスドアマチュア型×2)も積んでいます。

たっく
たっく
BA型は高音域の音質に定評があります

その他には対応スマホとの組み合わせにより、左右のイヤホンがそれぞれ独立して通信するTrueWireless Stereo Plusという機能を搭載しています。

妨害電波に強く、更に安定した再生が可能となります。

まとめ

これらのなかでも注目はAVIOTです。

これら3つの中で唯一1万円台で買える製品でもあり、コスパも最高です。

個人的には迷ったらAVIOTですかね。

それでは!

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