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コスパ最強のモバイルSIMはワイモバイル | 大容量&国内10分かけ放題付き・サブブランドで通信速度も安定

 

たっく
たっく
こんにちは、管理人のたっく(@todotsuma_G)です

 

総務省の介入により、良くも悪くも活発な動きがある携帯キャリア業界。

ソフトバンクとauはサブブランドを使用して安い料金プランを提供しようとしています。

今回はソフトバンクのサブブランド、ワイモバイルについて解説していこうと思います。

 

たっく
たっく
格安SIM(MVNO)でも4大キャリアでもない、特殊な形態なんです

 

トド
トド
スピードはキャリアと同じで安心だよね

 

先に結論から書きますと、スピード・回線容量・料金のバランスのとれた最強のSIMであると言えます!

 

▼国内10分かけ放題付きで安心▼

ワイモバイル

✓ ソフトバンクと同じ高速回線
✓ わかりやすい3プラン
✓ 国内10分かけ放題付き
✓ 速度制限でも1Mbps (M・R)
✓ 実店舗も多数あり

▼公式サイトはこちら▼

 

キャリア(MNO)と格安SIM(MVNO)の違い

 

そもそも携帯電話サービスを始めたくても電波は国から割り当てられた事業者(キャリア)しか使用することが出来ません。

また、電波塔などのインフラ設備に関しても膨大なコストがかかります。

ここに大手企業以外が参入することはまず不可能なので、その代替案としてインフラの
貸出が義務付けられました。

 

たっく
たっく
キャリア数社だけだと寡占になるしね

 

その電波・インフラを有償で借りてモバイルネットサービスを提供しているのが格安SIM(MVNO)です。

ただし、サブブランドであるワイモバイルとUQモバイルに関してはMVNOでなく準キャリアとして扱われています。

 

ワイモバイルの料金

 

スマホ向けプランはS・M・Rの3プランとなっています。

ワイモバ学割が適用されない場合は下記となります。

 

S M R
基本料金 2,680円 3,680円 4,680円
新規割(6か月) -700円 -700円 -700円
おうち割・家族割 -500円 -500円 -500円
計(6か月) 1,480円 2,480円 3,480円

 

データ増量無料キャンペーンを実施しており、新規・のりかえ・PHSからの契約変更の場合、1年間無料で通信容量が増えます。

MVNO各社と比べると少し高く感じますが、サブブランドだけあって通信品質はソフトバンクと同等で安心です。

 

トド
トド
そう考えると確かに安いね

 

ワイモバイルの特徴

 

  1. ソフトバンクと同様の高速回線
  2. 高速通信を使い切っても1Mbps (M・Rプラン)
  3. 国内通話かけ放題オプション
  4. Yahoo!プレミアムが無料

 

なんといってもソフトバンクと同様の高速回線であることが特徴です。

格安SIMでは12:00-13:00のお昼時間帯に1Mbps以下になるということもよくありますが、ワイモバイルではそれがありません。

 

高速通信を使い切っても1Mbps

 

特筆する特徴としてM・Rプランなら高速通信を使い切っても1Mbpsのスピードが出る部分があります。

Sプランでは300kbpsとなることを考えると、これはかなり高速です。

1Mbpsあれば標準画質でYouTubeくらいは十分視聴できますよ。

 

トド
トド
M・Rプランはそもそも10GB以上の通信容量があるけどね、、

 

国内通話かけ放題オプション

 

スマホベーシックプランには国内10分無料通話が付与されていますが、「スーパーだれとでも定額」というオプションにより国内通話完全かけ放題にできます。

 

スーパーだれとでも定額 月額1,000円

 

よく比較されるUQモバイルでも国内通話完全かけ放題オプションはありませんので、ワイモバイルの大きな特徴と言えますね。

 

Yahoo!プレミアムが無料

 

以外と知られていませんが、ワイモバイルユーザはYahooの有料会員サービスである「Yahoo!プレミアム」に無料加入できます。

様々な特典があるのですが、下記はその一部です。

 

  1. マンガ・雑誌読み放題
  2. 容量無制限ストレージ
  3. ヤフオク!
  4. PayPayでのボーナス

 

そもそもYahoo!プレミアムは普通に加入すれば月額462円(税抜き)のサービスです。

それが無料加入できるというだけでもかなりお得ですね。

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ワイモバイルのメリット・デメリット

 

メリットはなんといってもソフトバンクと同品質の回線がソフトバンクよりお得に使えるということです。

Yahoo!プレミアムなどの特典もついており、これは格安でコスパ最強と言えます。

デメリットは5Gが使えないところでしょうか。

 

たっく
たっく
キャリアでもほとんど使えないけどね

 

メリット

✓ ソフトバンクと同品質の回線
✓ 国内10分無料通話
✓ Yahoo!プレミアム無料

 

デメリット

✓ 4Gのみ対応

 

まとめ

ワイモバイルのご紹介でした。

楽天モバイルなどの新参もでてきていますが、わたしもメインで使用している相変わらずコスパ最強の回線です。

格安SIMにしようと考えている方は、少しだけ月額があがりますがこちらをおすすめします。

それでは!

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