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WindowsでMagic Keyboardを快適に使う方法まとめ

Macだけではもったいない

先日iPad Pro用にMagic Keyboardを購入しましたが、iPadでそれなりに文字入力する時にしか使用しておらず、控えめに言って文鎮化状態でした。

iPad Proには純正マジックキーボード(Magic Keyboard)がおすすめiPad Pro、使ってますか? 最近のApple製品の中でも久々に(失礼)インパクトの大きかった製品と言えば、2018のフルモデ...
トド
トド
高かったの忘れたの?
たっく
たっく
うう、、

これを活用する手段として、私がメインで使っているデスクトップのWindowsマシン用として使ってみようと試してみました。

実際に接続してみると、Bluetooth接続自体はさくっとできるのですがキーの認識などに問題がでることがわかり解決策をいろいろと調べてみることに。。

今回はその方法についてまとめていこうと思います。

Magic KeyboardをBluetooth接続

まずはBluetooth接続しましょう。

① Magic Keyboardの電源をオンにしておきます(緑色が見えている状態)。

② スタート画面からWindowsの設定⇛デバイスへ入ります。

③ 「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」⇛「Bluetooth」に入ります。


④ Magic Keyboardが表示されていると思いますので、選択して「接続」を押します。

Boot Camp用のソフトウェアを導入

下記からBoot Camp用のソフトウェアを導入します。

これがドライバとなり、「英数」「かな」キーが使用できるようになります

Boot Camp サポートソフトウェア 5.1.5722

ダウンロードしたらZIPを解凍し、BootCampフォルダの中のsetup.exeを実行すればOKです。

キーボードのマッピング修正

Apple公式サイトに下記の記述があります。

もちろんそのまま使用しても問題ありませんが、私は通常Windowsをメインに使用していることもあり、ショートカット用に左下はControlキーにしたいのです。

そのキーマッピングを可能にするためにKeySwap for XPというソフトをいれてみました。

下記からソフトをダウンロードしてZIPを解凍します。

KeySwap for XP

あとは適当な場所においてKeySwap.exeを実行するだけです。

特にインストールはありません。

私はこのように、とりあえず「左下にControlキー」を配置してみました。

使っていく中で不便に感じるものは都度修正していこうと思っています。

まとめ

上記の方法でとりあえず使用できるようになるかと思います。

あとは自分で使いやすいキーマッピングを配置していけば、Magic Keyboardでも自然にWindowsで使用できることができるはずです。

では!