[アケコン] GameSir C2 アーケードコントローラー レビュー | PS4/PS5/スイッチ/Xbox/PC全部対応でコスパも抜群

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たっく

こんにちは、管理人のたっく(@todotsuma_G)です

みなさん、格ゲーという名のeスポーツやってますか?

先日、久々にグラボ付きPC(いわゆるゲーミングPC)を購入したこともありストリートファイターⅤを始めてみることに。

いやー、久々とはいえやはり面白いです!

ちょうどHORIのニンテンドースイッチ用ファイティングコマンダーが新発売されていましたので、こちらを購入して遊んでいました。

が、やはりアケコンも触ってみたい欲求がでてきて、、

結局、GameSir C2というアケコンを購入してしまいました!

今回はこのアケコンを選んだ理由とレビューをお届けしていきたいと思います。

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アケコン選定の条件

たっく

最近のアケコンってどんな製品がでているのか全くわからない。。

さて、アケコンを買おうと思い立ったところで最近はどのような商品がでているのかわかりません。

いろいろ探してみた結果、条件が絞れてきていくつか候補が見えてきました。

条件
  • レバーとボタンが三和電子製
  • ビュウリクス配置であること
  • 天板がそれなりに広いこと
  • 重量があって安定すること
  • 2万円未満

レバーとボタンが三和電子製

今はどうかわかりませんが、昔のゲーセンのレバーとボタンは三和電子という会社のパーツが使われていました。

やはり馴染みがある点で三和電子製が使われていることは絶対条件です。

ただし、レバーとボタンは交換することもできます。

ボタンがビュウリクス配置であること

馴染みのない言葉ですが、ボタンの配置には二種類あります

ボタンの並び
  • ビュウリクス配置
  • ノワール配置

簡単にいうと、ビュウリクス配置はボタンが一列に並んでいて、ノワール配置は右下がりに配置されています。

カプコン系の格ゲーは基本ビュウリクス配置になっていますので、今回は ビュウリクス配置で探すことに。

鉄拳などはノワール配置になるのかな?知らないですが。

天板が広くて重量があること

昔、軽いアケコンを使っていたことがあるのですが、これがとにかく安定しない!

少し力がはいるとすぐに動いてしまって技が暴発すること多数。

天板が広くて手をおけるスペースがあり、重量もできれば2kgはあった方がよいと感じています。

コスパがいいこと

プロが使用しているような高いアケコンになると2万円~4万円にもなります。

例えばときど選手が使用していることで有名なQanba Obsidianなどですね。

ただ、個人的にはそこまでいらないです。

それなりに本格的にやろうとは思っていますが、あくまで趣味の範囲。

条件を満たしていてコスパがいいことが前提です。

検討したアケコンとGameSir C4を選んだ理由

たっく

いくつか良さそうなものをピックアップしてみました

条件から少し外れているものも含め、いくつか有名なものをピックアップしてみました。

リアルアーケードPro.N HAYABUSA

リアルアーケードシリーズのミドルバージョンに位置するのがリアルアーケードPro.N HAYABUSAです。

通常のリアルアーケードシリーズとの違いは広い天板とずっしりした重量で、安定性が向上しています。

さらに上にはハイエンドのファイティングエッジ刃というプロのSakoさんが使用する機種がありますが、これは2万円超えなので外します。

問題点
  • HORIオリジナルのレバーとボタンを使用
  • ノワール配置

Qanba EVO Drone

QanbaのエントリークラスであるDroneのレバーとボタンを三和電子製に換装したモデルになります。

小型・軽量で使い勝手も評判が良いのですが、やはり軽さがネックになります。

持ち運びには適しているように見えますが、筆者は家から持ち出すことはないため安定感重視にしたいのです。

問題点
  • 小型・軽量で安定感に欠ける

GameSir C2

GameSirが出しているアケコンがこちらのC2です。

三和電子製レバーとボタンを使用しており、天板も幅広、重量もずっしりというほどではないですが十分な重さです。

価格も10,000円~15,000円ほどとコスパも良い。

一番バランスが取れていると判断し、こちらを購入することにしました。

問題点
  • 特になし

GameSirとは?

GameSirは、ゲームプラットフォームからスマートデバイスまで、インターネットモデルに基づいた研究開発を行い、製品を製造して、各プレーヤーがゲーム体験を超えた体験をするゲーム周辺機器を作成しています。

GameSir公式

GameSirはゲーム周辺機器の開発・販売を中心とする企業で、 中国で2010年に設立されました。

Appleを始めとする世界中のパートナーにも信用を置かれている、勢いのある企業です。

GameSir C2 アーケードコントローラー レビュー

というわけで、まずはパッケージから。

しっかりとしたダンボール製の箱にはいっております。

対応ハードは下記のとおり。

対応ハード
  • PC
  • PS4 (PS5)
  • Xbox One
  • Nintendo Switch
  • Android

開封

前面8ボタン+各種ボタンのシンプルな作りになっています。

天板はプラスチック製となっていて、天板を外すと中にデザイン用の台紙がはさみこんであります。

変更もできるのですが、肝心な台紙作成用のフォーマットが見当たらず。。。

ボタンは三和電子の一般的なやつです。

静音ボタンではないのですが、他機種と比べ音が静かに感じますね。

なぜかはわからないですが、これは家族持ちが深夜こっそりやるのに助かりますね。

その他用意されているボタンは下記の通り。

その他ボタン類
  • ターボ
  • DP/LS/RSスイッチ
  • HOME
  • SHARE
  • OPTIONS
  • KEY LOCK
  • L3
  • R3
  • スイッチボタン

DP/LS/RSは十字キーかアナログスティックか、どれを割り当てるか決めることができます。

中央のボタン。

OPTIONSがセレクトボタンといったところ。

これがあるのは助かりますね。

切り替えスイッチはタッチパッド部分などが割り当てられています。

背面には収納があり、下記が入っています。

背面収納
  • 電源ケーブル
  • ドライバー
  • Micro USBケーブル

Micro USBの使いみちですが、これが若干めんどくさい。。。

PCとニンテンドースイッチでは関係ないのですが、PS4とXboxの場合、純正コントローラをこのアケコンに接続しないと使用することができません。

アケコン自体を純正コントローラとみなして認識させる方法がとられているのですが、これはちょっとどうかと思います。

幸い、筆者はPCでしか使用しませんので問題ありませんでした。

とど

PS4とXboxの場合は違うアケコンの方がいいかもね

GameSir C2 を実際に使ってみた

環境はSteamのストリートファイターⅤで、コントローラを直結で使ってみました。

少し動かしてみましたが、PCで使用する分には遅延も感じずかなり快適です!

三和電子のレバー・ボタンはいつも通りといったところなので特に可もなく不可もなく。

これは買ってよかったですね。

ちなみにPCではXinputという方式に対応しておりSteamではXbox 360コントローラとして認識されます。

基本的には「Xbox設定サポート」にチェックを入れておけば問題ありません。

たっく

もちろん詳細なボタン配置設定もできますよ

まとめ

GameSir C2 アーケードコントローラーのご紹介でした。

特徴
  • レバーとボタンが三和電子製
  • ビュウリクス配置
  • 天板が広い
  • 重量があって安定
  • 対応ハードが豊富
  • 約1万円でコスパ最高

いろいろ探してみましたが、今のところこれが一番これがコスパがいいですね。

ちなみにMadCatsから同じようなものが5千円高く出ていますが、おそらくOEMで中身は同じかと。

それでは!

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