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ニンテンドースイッチのドック代わりに!USB-CハブでHDMI画面出力

コンパクトが正義です。

最近、ゲーム業界はPS4とニンテンドースイッチともに勢いがあり、盛りあがっているようですね。

私も昔はゲーマーを自称できるくらいのめり込んでいた時期もありましたが

さすがにアラフォーになってくると、ゲーム機を起動するまでとても腰が重くなります。

トド
トド
だからおっさんは、、、

それでもPS4を買ってファイナルファンタジー15とドラゴンクエスト11をなんとかクリアすることができたのですが

いやーゲームをするのにこれほど体力が必要になってくるとは思いもしませんでした。

結局PS4では数本を遊んでそのまま放置していたのですが、子供たちの要望もあり

昨年末にPS4を売却しそのお金を充填してニンテンドースイッチを購入しました。

初めは特に気になりませんでしたが、しばらく使っていてだんだん使いづらい点がでてきました。

スイッチ 純正ドックがデカすぎる問題

1台のテレビにつないでいるだけならば特に問題はないとおもうのですが、子供でなく私個人が使用したいときは別室にあるPCモニターに接続して使用しています。

これを移動させる際にはHDMIと電源を外し、ドックを持って別室のモニターに接続することになるのですが、とにかく面倒!そしてドックがでかい!

また、友人宅などに呼ばれた際にはこのでかいドックごと持っていく必要があり、せっかくコンパクトにまとまっている本体なのに、なんだかな〜という気持ちでした。

トド
トド
確かにそれは面倒だね。。。

そんな中もっとコンパクトなものがないのか調べていたら、良いものに辿り着きました。

HDMI出力付 USB-Cハブ


そうでした。

ゲーム機であるがゆえにあまり気にしていませんでしたが、ニンテンドースイッチはUSB-Cポートを備えているのでした。

であればUSB-Cハブが使えても全くおかしくないですね!

簡単に説明しておきますと、USB-Cという規格はデータの他にも映像・音声・電源供給など一石二鳥、三鳥を1本でこなしてしまう次世代規格です。

すべて1本ずつケーブルが分かれていた時代とはそろそろおさらば!かもしれません。

ニンテンドースイッチドックも結局はデカイUSB-Cハブであるといえますので、これの小さいものを探せばよいわけですね。

Amazonや商品をレビューされている方の情報などからは、SATECHIというメーカーのものを買っておけば品質的には問題なさそうです。

ですが、今回必要となるHDMI出力とUSB-Cの給電ポートを備えているSATECHIのモデルは約6,000円ほどとそれなりのお値段です。

ハブに6,000円はちょっと。。。ということでAmazonで探した結果、3,000円弱の商品で使えそうなものを見つけました。

というわけでマッハの勢いで購入してみましたので、メリット・デメリットをお届けしていこうと思います。

レビューなどを確認し、品質に問題のある製品に注意しましょう

メリット

コンパクト

とてもコンパクトで気軽に持ち運ぶことができます。

排熱性がよい

発売当初からいわれてきたことですが、ニンテンドースイッチはそのコンパクトさゆえに排熱が大事なのですが、純正ドックは本体をおおうようにできており排熱性が悪いです。

それに比べてハブならば本体を覆うものは何もないため、排熱性は良くなります。

汎用性

ニンテンドースイッチだけでなく、iPad Proや MacBookなどUSB-Cポート搭載の機器でもUSB-Aポートの拡張やSDカードリーダーなどに使用でき、汎用性が高いです。

ちなみにiPad ProからもHDMI経由ででモニターやテレビに映像を出力することができます。(USB-C搭載モデルのみ)

デメリット

価格が高い

USB-Aのハブは1,000円を切っているものもあり、それに比べてUSB-Cのハブはそれなりのお値段がします。

電源は結局必要

ニンテンドースイッチを画面出力するにはハブに39W以上の電力が供給されていないと使用できません。

その電力供給のためにPower Delivery対応のチャージャーや、同じく対応したUSB-Cケーブルを用意すると、諭吉さんが1名ドナドナしていく可能性があります。

ニンテンドースイッチ純正の電源アダプタを使用するなら問題ありませんが。。。

まとめ

今回ご紹介した製品を探す中で、まだUSB-C製品はあまり一般的になっていないこともあり品質的によろしくないと思われるものも多く見受けられました。

少し高くてもクチコミが高いものや信頼できるメーカーからでているものを選びたいところです。

このブログでも、また安くて良い製品がでてきたら紹介していきたいと思います。

ではまた!

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