2022年新作 ザ・ノースフェイス シャトルデイパックスリム レビュー | ビジネスにもプライベートにも使える優秀バッグ

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たっく

こんにちは、管理人のたっく(@todotsuma_G)です

これまで仕事用にポーターの3wayバッグ・テンションを約7年ほど使用していましたが、内装がポロポロと剥がれるようになってきたので新調することに。

いろいろ物色した結果、ザ・ノースフェイスの2022新型シャトルデイパックスリムを購入しましたのでレビューしていきたいと思います!

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最後まで迷った他のバッグ候補

ビジネスバッグということでまたポーターを買おうかと最後まで候補に残っていたのが、このポーター・ステージ

リュックタイプでビジネスらしくカッチリしている、もちろんPC収納もあり問題なし。

高級感のある素材感でおっさんにはぴったりな一品。

ただ、ショルダー部分が固いのとポケットの多さなどの使い勝手を考えた場合にシャトルデイパックスリムに軍配があがりました。

プライベートでは使いにくいという部分もあります。

シャトルデイパックスリムの特徴

ザ・ノースフェイスいうブランドの説明はもはや不要と思いますので詳細は省略します。

このシャトルデイパックは通常版とスリムがあり、通常版は24.5L、スリムは15.5Lとなっています。

私は仕事用として13インチPCと書類を入れるだけですので、できるだけコンパクトなものをということでスリムを選びました。

たっく

簡単にスペックを載せておきます

シャトルデイパックスリム(2022)の特徴
  • 1050Dリサイクルコーデュラバリスティックナイロン
  • 容量15.5 L
  • 15インチPC収納
  • 止水ファスナー
  • カラーはブラックとティンバーウルフ

前モデルとの違い

以前のモデルをもっておりませんが、調べたところによると下記の点が異なるようです。

2022春夏の新型モデルは型番「NM82215」ですので購入時に間違えないようにしましょう!

前モデルとの違い
  • 容量18L→15.5L
  • 500Dコーデュラ→1050Dコーデュラ
とど

容量がかなり減ってるね

シャトルデイパックスリム レビュー

たっく

では詳細を見ていきましょう!

シャトルデイパックスリムの外観

以前のモデルから引き続きボックス型の外観で、ビジネスにもプライベートにも使えそうな絶妙なデザイン。

私もザ・仕事用バッグ的なデザインのバッグはもうやめようと思っていましたが、これはバッチリです!

ロゴの周りなど以前のモデルから変わっていますね。

正面右下のロゴ周辺はスッキリした印象。

確か前作は四角のフチがついていて結構主張してたんですよね。

私はこっちの方が好みです。

シャトルデイパックスリムの背面

背面も見ていきましょう。

通気性とPC保護を兼ねたバックパネルがついていて、背中にピッタリ密着せず夏にも最適そうです。

固い素材で作られていてきっちりPCも守ってくれます。

ショルダーは中に柔らかいスポンジ上の素材が入っており、肩にも優しい作りとなっています。

この辺はビジネスバッグ屋さんではないザ・ノースフェイスお得意の部分といった感じでしょうか。

私もお店で背負った時の軽やかさに感動して購入に至りましたよ。

ショルダー部分にロゴもしっかりついています。

しかし、ザ・ノースフェイスは急激にブランディング力を高めましたよね。

昔はアウトドア用品の一社で特に特徴もないブランドだったんですけどねー

紐は先端の二重になっている部分を引っ張るだけで簡単に調整できます。

紐がブラブラしないようコードストッパーもしっかり標準でついていてぬかりなし!です。

とど

この辺の細かい気遣いがすばらしい!

シャトルデイパックスリムの上部

PC収納があるメイン収納部分は止水ファスナーになっています。

会社のPCを持っている時に突然の雨がきても安心ですね。

個人的にこのジッパー部分がかっこよくて好きです。

取手の部分もかなり分厚く作られており、手持ちにも向いています。

確か、前作はこでが結構ペラペラだったはず。

シャトルデイパックスリムのメイン収納

ではメイン収納部分を見ていきましょう。

パカッと開けると蛇腹式の構造になっています。

スペースは3つに分かれていて、背中側からPC、タブレット類、それ以外といったところでしょうか。

背中側のPCスペースはクッション素材のスペーサーがついていてPCをきっちり守ってくれそうです。

真ん中のスペースにはさらにポケットがついており、タブレットとその他機器などを分けることができそう。

PC、iPad、書類など必要なものだけをキレイに収納できて取り出しやすい構造になっておりめっちゃ使いやすいんです。

シャトルシリーズのロゴがここにもデカデカと貼ってあります。

上下が縫われていないのでペラペラなのなんとかして欲しかった。。。

iPad mini 6を真ん中スペースのポケットに入れてみました。

11インチなどでも余裕で入る広さかと思います。

シャトルデイパックスリムの前面上部収納

続いて全面上部の収納スペースです。

左右にポケットがついており、右はジップとなっています。

左のポケットにはスマホやモバイルバッテリーなどを入れておくのに最適です。

右はケーブル類がいいですかね。

右のジップを開けるとリングが一つ付いています。

おそらく鍵なんかをつけておく部分でしょうね。(私は使いませんが)

たっく

細かい機能が満載です

シャトルデイパックスリムの前面下部収納

最後は全面の下部収納になります。

ここは前作で「開にくい!」と散々言われていた部分ですが、改良されたのか結構開けやすくなってます。

中には2つポケットがついており、私は名刺入れやティッシュ、財布なんかをここにいれてますね。

たっく

ポケットが多すぎてもはや入れるものがないんですが。。

シャトルデイパックスリムの良い点・気になる点

たっく

では個人的に感じた良い点と気になる点をまとめてみます

まず、良い点はなんといっても2万以下で買えてコスパがいいこと。

ポーターは機能性がよいバッグになれば3万超えは普通なので、それに比べればかなり良いです。

その他にも蛇腹式で見やすいメイン収納やショルダーの快適さなど良くできているバッグだと思います。

良い点
  • 2万以下でコスパ最高
  • 蛇腹式の見やすいメイン収納
  • その他ポケットたくさん
  • 肩が痛くないショルダー部分

現時点で気になる点は特にないのですが、コスパの良さとトレードオフで少し安っぽい部分はあります。

当然ですが、ガッチリとしたビジネスバッグのような重厚感はありません。(まあ当然ですが)

気になる点
  • ビジネスバッグの重厚感はない
とど

特に文句なしだね!

まとめ

ザ・ノースフェイスのシャトルデイパックスリムのご紹介でした。

ポイント
  • 1050Dリサイクルコーデュラバリスティックナイロン
  • 容量15.5 L
  • 15インチPC収納
  • 止水ファスナー
  • カラーはブラックとティンバーウルフ
  • 2万以下でコスパ最高
  • 蛇腹式の見やすいメイン収納
  • その他ポケットたくさん
  • 肩が痛くないショルダー部分

とにかくコスパがよくビジネスにもプライベートにも使い勝手の良いバッグです。

気になった方はお店で一回背負ってみることをおすすめします。(購入はAmazonが安いです)

それでは!

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