Spigen AirPods Proケース URBANFITレビュー | コスパ最強なファブリックケース

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たっく

こんにちは、管理人のたっく(@todotsuma_G)です

以前に購入したAirPods Pro用のVMOROファブリックケースがそろそろ古くなってきたので新しいものを探しておりましたが、同じようなファブリック素材はなかなかいいのがないんですよね。

そんな中我らがSpigenがAirPods Proファブリックケースを出していることを発見!

早速このSpigen URBAN FITを購入してみましたのでレビューしていきたいと思います。

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Spigenとは


米国を拠点とする韓国の携帯電話アクセサリーメーカーとして2004年に発足し、モバイルアクセサリー特にスマートフォンケースを中心に展開しています。

価格に対して品質がよく、すぐに業界をリードするプロバイダーへと成長。

継続して新製品を発表し続けています。

Spigen AirPods Proケース・URBAN FITレビュー

Spigenからは定番モデルを含め様々なAirPods Proのケースが登場していますが、今回購入したのはURBAN FITというファブリックモデルのブラックです。

AirPods Proのケースはファブリックがとてもしっくりきて好きなんですよね。

触り心地もいいですしね!

カラーは5色展開となっているようです。

カラー
  • グレー
  • パープル
  • ブラック
  • ミッドナイトグリーン
  • ローズゴールド

開封

それでは開封していきましょう。

内容はシンプルに本体と楕円形のカラビナだけです。

説明書の類もまったく付いてないのは珍しいかも。

本体は背面がつながっているタイプで少し特徴(後述します)があります。

Spigenのロゴがドドンと真ん中にありますが、特に気になりません。

むしろかっこいい!

もちろんランプも問題なしです。

カラビナはクロームメッキの楕円形でこれまたかっこいい!

ブラックのカラーにもマッチしています。

ちなみにカラビナの色は選択するカラーに合わせた色になっていますよ。

とど

ローズゴールドも良さそう!

Spigen URBAN FIT 本体

下側はそんなに大きく開いているわけではありませんが、比較的太いケーブルであるANKERのUSB-C to lightningケーブルでも挿さったので問題ないかと。

プラスチック部分もさらさらとしたマット仕上げでぜんぜん安っぽくないのがGoodです!

上側は特に何もなし。

背面はすべてカバーされているタイプです。

これまで使っていたVMOROはここががっつり開いていたので結構新鮮に感じますね。

とど

これだけ見るとAirPods Proじゃないみたい

Spigen URBAN FITの重さ

重さはカラビナを含め31gとなっています。

若干重いかな?というくらいで特に気になりませんが。

カラビナがなければ19gなので結構軽いです。

重さ
  • カラビナ無しで19g
  • カラビナ有りで31g

Spigen URBAN FITの特徴

このURBAN FITは開いた時に若干特徴があります。

背面側に穴がないことからも分かるように、上部のフタを開けると下部がポップアップする仕組みになっています。

個人的にはイヤホンが取り出しやすくなるので問題ないですが、この作りはキライな人もいるかもしれませんね。

特徴
  • フタを開けると本体がポップアップし、せり上がる仕様

Spigen URBAN FITを実際に使った感想

たっく

実際に一週間使ってみた感想です

ファブリック素材、ブラックカラーとクロームのカラビナ、全体的に気に入って使っております。

おそらくAirPods Proの次世代モデル登場などで買い替えるまでこのケースを使うと思います。

ファブリック素材が好きで、前述したポップアップの仕様がイヤでなければ買いの製品ですね!

まとめ

SpigenのAirPods Proファブリックケース・URBAN FITのご紹介でした。

まとめ
  • ファブリック素材
  • 楕円形のカラビナ
  • カラーは5色展開
  • フタを開けると本体がポップアップし、せり上がる仕様

スマホケースなどのメーカーとして信頼あるブランドなので製品品質も問題なく、オススメできる製品です。

AirPods Proのケース難民となっている方には一度試してほしいですね。

それでは!

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